防災ウォーキングが行われました

  • オリジナルのルートマップを見ながら「次のポイントに向かってみんなでレッツ・ゴー!」公衆電話体験なども行いながら、暑い中、みなさん元気に和気あいあいと防災ウォーキングを楽しみました。

    防災ウォーキングが実施されました

2018年6月3日(日)、真夏を思わせる気候の中、六角橋自治連合会(企画・運営 地域交流活動委員会〉による「防災ウォーキング」が実施され、スタッフを含めた総勢40名が参加しました。

このイベントは、防災意識の向上と健康づくりのために地域防災拠点である神橋小学校をスタートし、約1時間、六角橋の地域を歩き、また学校に戻るルートで行われました。

この日は、六角橋自治連合会の森会長の挨拶に続き、災害時に気を付けることをまとめたDVDを視聴後に、東・中・上の3町会と西・北・南の3町会の2グループに分かれて、それぞれのグループの町会の中を歩き、非常用トイレが格納されている倉庫やスタンドパイプなどの防災設備の見学、狭い道やがけ伝いの道を歩き、危険個所のチェックなども行いました。

ゴールした後に、振り返りとして、各グループごとにウォーキングで発見したこと、感想などを発表しました。発表では、たくさん発言する子や、恥ずかし気に話す子など、それぞれが一生懸命に振り返りを行い、北町自治会防災部の岩崎さんに講評をしていただきました。

今回のウォーキングでは、公衆電話を使っての電話をかける体験や町会からお借りした無線を使っての無線訓練体験なども行われ、参加した子どもたちからは「初めてがいっぱいあった!!」「公衆電話がかけられるようになった」といった声がありました。

また、同行した保護者の皆さんからは「いつも歩いている道ですが、消火栓やスタンドパイプなど今まで気にしていなかったものを発見することができて面白かった」といった感想や「子どもたちが、(力の加減がわからず)プッシュ式のダイヤルボタンを押せず、苦労していた」といった声も寄せられました。

参加した皆さん、暑い中、ウォーキングお疲れさまでした。

地図(防災ウォーキングで使用した地域交流活動委員会作成のルートマップです。ここをクリックするとご覧いただけます。

 

参考資料(当日配布した「地域交流活動委員会特製」防災設備説明書です。クリックするとご覧いただけます。)

地域交流活動委員会の皆さんがスタンドパイプの使い方を説明しました。
防災倉庫の中に何が入っているのか確認しました。

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