北町防犯防災ハロウィンウオークの様子をお伝えします!

ウオーキングのでは、こども110番のステッカーの貼ってあるお店などをまわり、顔見知りになりました。子どもたちが挨拶をすると、お店の人からお菓子をいただきました

元気な北町っ子が、今年も仮装して、こども110番のステッカーの張ってあるお店などを訪れ、お店の方にご挨拶しました。

自動車に気を付けながらみんなでウオーキング

 1027日(土)、六角橋北町自治会による『北町防犯防災ハロウィンウオーク』が開催されました。昨年に続き2回目となった今年は、範囲をさらに拡大し、岸根公園に向けての坂道コースを高学年の8人に、昨年と同様の商店街コースを幼児と低学年10人が廻りました。この企画の目的は、こども110番ステッカーのあるお店や個人宅を巡り、お互い顔見知りになり、いざという時に気軽に助けてもらえる関係を作っておこうというもの。そのため派手なメイクや被り物はNG、というお約束でした。

かわいいプリンセスやドラキュラに仮装した子達は、ステッカーの位置とそこの人の顔を確認し、「いつでも来てね」「トイレも傘も貸すよ」と声を掛けられると、はにかみながらお菓子をもらっていました。

また、どちらのコースも、行程上にある公衆電話で、電話のかけ方を学びました。高学年の子でも8人のうち半分は公衆電話を使ったことがないとのことでした。今回学んだことを災害時に活用してもらえたら、と思います。

 ご協力くださった、14軒の店舗、個人の皆様、ありがとうございました。

出発前に北町・防災部の岩崎さんから説明がありました
スタンドパイプを格納しているボックスの中も特別に見せてもらいました
電話ボックスで電話のかけ方を教えてもらいました
ウオーキング終了後、北町会館でまとめを行い、子どもたちは感想を発表しました。