初期消火に力を入れよう!東町で防災イベント

東町町内会で防災ウォークを実施しました

2019年4月14日(日)、東町町内会で防災イベント「防災ウォーク」を実施しました。このイベントは、東町町内会のエリアにある消火器、消火栓、スタンドパイプなどの防災に関する設備の設置場所の確認を行い、参加者1人、1人のオリジナルの防災マップを作るというもの。

イベントは桑原町会長の挨拶の後、グループになって地図に示された28か所の設備確認に出発しました。地図に示された場所にはシールが用意されていて、設備を確認した後、このシールを地図に張り付けていきました。

ウォーキングの途中では、近隣でホース格納庫を管理してくださっている方から説明を受けたり、町内会で唯一の井戸がある方のお宅を訪問してお話を伺ったりしました。

中には道幅を測り、災害時にはどのように行動したらよいかなどを考えながら地域を回っていた方もいました。

およそ1時間かけて町内を歩いた参加者の皆さんは、完成した自分だけのオリジナルマップと参加記念品を手に帰路につきました。

桑原町会長は「東町のように道幅が狭いところが多い地域では、初期消火は特に重要。これからも、防災イベントなどを通して町民の皆さんが防災意識をさらに高めていけるようにしていきたい。」と語っていました。

 

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