「オレンジプロジェクト」がNHK「認知症にやさしいまちづくり大賞」で特別賞受賞!

「オレンジプロジェクト」がNHKで特別賞を受賞

六角橋自治連合会と神奈川大学ボランティア部GLOBAL YEN LEAP が主催、六角橋地域ケアプラザ、六角橋商店街連合会、神奈川大学ボランティア活動支援室共催、神奈川区医師会・歯科医師会・薬剤師会後援で行われている、オレンジプロジェクト。この取り組みがNHK「認知症にやさしいまちづくり大賞」で特別賞を受賞しました。

「幅広い年齢層が当事者とともにまちづくりを広げていく期待を込めて」(NHK)

今年、全国から45の事例が寄せられた「認知症にやさしいまちづくり大賞」。このうち、六角橋の「オレンジプロジェクト」を含む7団体がが表彰されました。受賞の理由として「当事者の活躍の幅を広げるバラエティーに富むイベントには大学生のフレッシュな発想と行動力が随所にうかがえる。今後若者や幅広い年齢層が当事者とともにまつづくりを広げていく期待を込めて」とのことです。

この受賞を機に、より多くの参加者が「オレンジプロジェクト」に参加して、いっそう「お年寄りにやさしい街」となってりくことが期待されます。

 

表彰式は2018年11月11日(火)午後1時から、有楽町朝日ホールにて行われます。表彰式に参加を希望する方は、NHK厚生文化事業団のホームページからお申し込みができます。

 

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北町防犯防災ハロウィンウオークの様子をお伝えします!

ウオーキングのでは、こども110番のステッカーの貼ってあるお店などをまわり、顔見知りになりました。子どもたちが挨拶をすると、お店の人からお菓子をいただきました

元気な北町っ子が、今年も仮装して、こども110番のステッカーの張ってあるお店などを訪れ、お店の方にご挨拶しました。

自動車に気を付けながらみんなでウオーキング

 1027日(土)、六角橋北町自治会による『北町防犯防災ハロウィンウオーク』が開催されました。昨年に続き2回目となった今年は、範囲をさらに拡大し、岸根公園に向けての坂道コースを高学年の8人に、昨年と同様の商店街コースを幼児と低学年10人が廻りました。この企画の目的は、こども110番ステッカーのあるお店や個人宅を巡り、お互い顔見知りになり、いざという時に気軽に助けてもらえる関係を作っておこうというもの。そのため派手なメイクや被り物はNG、というお約束でした。

かわいいプリンセスやドラキュラに仮装した子達は、ステッカーの位置とそこの人の顔を確認し、「いつでも来てね」「トイレも傘も貸すよ」と声を掛けられると、はにかみながらお菓子をもらっていました。

また、どちらのコースも、行程上にある公衆電話で、電話のかけ方を学びました。高学年の子でも8人のうち半分は公衆電話を使ったことがないとのことでした。今回学んだことを災害時に活用してもらえたら、と思います。

 ご協力くださった、14軒の店舗、個人の皆様、ありがとうございました。

出発前に北町・防災部の岩崎さんから説明がありました
スタンドパイプを格納しているボックスの中も特別に見せてもらいました
電話ボックスで電話のかけ方を教えてもらいました
ウオーキング終了後、北町会館でまとめを行い、子どもたちは感想を発表しました。

着々と準備を進めています

六角橋のみんなで作るキャンドルが幻想的な空間を創出!

12月14日に行われる六角橋で初めてのイベント「キャンドルナイト」。

キャンドルナイトに向けて、地域と学が協力し合って着々と準備を進めています。皆さん、お楽しみに!

まち×学生プロジェクトが「福祉よこはま」に取り上げられました

まち×学生プロジェクトの活動の様子が、市民活動・ボランティア活動j情報誌「福祉よこはま」に取り上げられました。

表紙は今年8月に行われた六神祭の全体写真。参加した皆さんの笑顔が輝いていて、六角橋の活気が伝わってくる1枚です。

皆さん、ぜひご覧ください。また、来年は神大マルシェ、六神祭などの催しに参加してみてはいかがでしょうか。

表紙(全体写真)

社協記事(左ページ)

i社協記事(右ページ)

社協記事(見開き)

 

 

優勝は西町!

綱引きで抜群の強さを発揮した西町が優勝

2018年10月21日(日)、雲一つない青空の下、神橋小学校校庭にて第37回六角橋連合健民体育祭(運動会)が行われ、西町が見事、優勝しました。

(開会式)青空の下、六角橋の6町会から約600名の皆さんが参加しました。
健民体育祭のメイン種目、綱引きの様子。応援にも熱が入ります。