横浜市の「市史通信」に六角橋の歴史が掲載されました

六角橋、近郊農村から街へ

   ~六角橋の歴史に触れてみませんか!~

横浜市資料室が発行する「市史通信」。今回この7月4日に発行された第38号の紙面の第1面で「六角橋、近郊農村から街へ  -『山室周作日記に見る』-」という、六角橋が農村だったころから関東大震災を経て急速に宅地化が進む歴史が取り上げられています。

今回は、山室宗作家から、新たに山室周作様(1886(明治19)年生まれ)の日記を見せていただき、記事になったものです。

私たちが住む・働く・通学する「六角橋」の歴史の一端に触れてみませんか。

「市史通信 第38号」は下のアドレスをクリックしてご覧ください。 

   ⇒ 20683_0308_20200708-市史通信(38)  

北町の坂に名前が付きました!

「北町 道の愛称プロジェクト」名称決定!

「ゆずりあい坂」「北町長坂」「めぐり坂」

過日、当ホームページでもご紹介した北町の3つの坂道の名称が決まりました。

これは、地域の皆さんに応募形式で坂道の名前を提案していただき、人気投票の結果を踏まえて、選考委員会で協議して決定しました。

北町自治会では「末永く皆様に愛される名前となるよう、、周知に努めてまいります。散歩や道案内の目印に、また緊急通報時の目安などにも、積極的にご活用いただければ幸いです。」と、新たに名付けられた名称が地域の皆さんの生活の中で身近に感じていただけることを願っています。

名称発表(各戸配布版)v3  ← 北町防犯部が作成した資料もご参照ください。

なお、このプロジェクトやレポートについて「はまれぽ」でも記事にされ、はまれぽさんのホームページにアップされています。

 

六角橋行事

夏越(なごし)の大祓え(おおばらえ) ご案内

角橋杉山大神では恒例により、今年も「夏越の大祓え」を執り行います。

日ごろ知らずしらず犯してきた罪やけがれを拭い去り、清らかな心で明るく、災いもなく、希望をもって生きてゆけることをお祈りする、古くから伝わる精神的な行事なので、皆様どうぞお出かけくださるようご案内申し上げます。

各町のみなさんのお手許に届いている封筒には人形が入っています。お祓いを受けたい方は当日、この人形にご自分やご家族の名前・年令を書いて、身体をぬぐってから息を吹きかけ、封筒におさめてお初穂料と一緒にして神社にお参りください。(封筒をご覧ください)

神社では願いを込めて茅の輪をくぐり、封筒を年番さんに渡してお祓いをお受けください。

 

日  時 : 令和2年6月30日(火)  午前9時~午後3時頃まで

場  所 : 「六角橋杉山大神」

(茅の輪くぐりは今では珍しい風習で、輪は北町の防犯交通の今枝さんが作りました。併せてご覧ください)

茅の輪くぐりのようす

六角橋情報

頑張って! 学生の皆さん!!

 六角橋で まち  ‘‘SHOKU”  第1弾を開催!!

お米2キロ、缶詰4個、カップ麺3個などいろいろな食料品が勢ぞろい。訪れた学生たちも喜んでくれました。

6月6日(土)、六角橋プール集会所において まち‘‘SHOKU”第1弾が開催されました。(主催:六角橋自治連合会・横浜市社会福祉協議会・横浜市六角橋地域ケアプラザ  協力:NPO法人アクションポート横浜)

今回は、新型コロナウイルスの影響により減収した横浜市在学・在住の一人暮らしの学生を対象に、コンビニエンス・ストアなどから寄付されたお米や缶詰、カップ麺、飲料などをお渡しし、生活をサポートするもので、この日は98人の学生が六角橋プール集会所を訪れました。

この企画は、「六神祭」、「キャンドルナイト」などを通じて、まちと学生のつながりがあるからこそできる一時的(緊急)な支援。「お互いさまでつなぐまちづくり」「地域でともに生活する」継続的な関係構築に向けたものです。

また、この日は、神奈川区役所、神奈川大学など、日ごろから六角橋のまちづくりを共に実践してくださっている皆さんも参加し、訪れた学生に「頑張ってね!」など温かい言葉をかけながら食料品を手渡していました。

1時間かけて歩いてきたという女子大学生は、「来たかいがありました。うれしいです」と笑顔で話をしてくれ、2キロのお米などが入った袋をカバンにつめて帰宅していました。

この5年間、まち×学生プロジェクトやオレンジプロジェクトで地域を盛り上げてくれた神奈川大学ボランティア支援室の卒業生たちも仕事の合間を縫って駆けつけ、訪れた学生に就活のアドバイスなどの話も交えながらエールを送っていました。

次は、まち  ‘‘SHOKU” は第2弾の準備を進めています。次回は、商店街も加わり、学生の皆さん少しでも多くの笑顔が多くみられるよう支援させていただきます。

5年間、それぞれの代で大活躍をしたボランティア支援室卒業生、いてもたってもいられず、自発的に飛び入り参加してくれた現役部員々、多くのかたがたの熱と力が調和した、まさに‘‘ beautiful harmony”を醸し出していました。

「お互いさまでつながる六角橋」にふさわしい支援をすることができました。。