まちまわりウォーキング開催!

まちまわりウォーキングは2018年に第1回を開催して今回が2回目。今回はまちを歩くフィールドワークと日本赤十字社神奈川県支部救護課の防災セミナーの内容で企画された。目的は防災の視点からまちを歩き、気づきを得たり知る機会にすること。セミナーでは、災害への備えとして、実例を通して災害について知るとともに、平時から準備するべきことを理解。防災マップづくりは、自分の住む地域での災害発生の危険性や防災資源を把握・理解し、個人や地域で行うべきことを考えた。
令和7年3月16日午前9時20分に六角橋公園集会所に集合。朝からの強い風雨のため、まち歩きは中止となった。集会所では日本赤十字社神奈川県支部救護課指導者による「災害への備え」の講義をしていただいた。地震・津波・大雨の発災時にどのようにいのちを守るかを過去の実例をまじえて、わかりやすく説明していただいた。その後、災害からいのちを守るための日頃の備えと発災時にどのように暮らしをつないでいくかの講義をしていただいた。休憩をはさみ防災マップづくり。グループに分かれて1グループ5~6人でA4の紙を16枚つなげたほぼ六角橋全域の地図から防災マップを作り上げていった。その後グループ内で防災について意見交換をしながら考えたことを付箋に書き込み模造紙に貼っていった。最後にグループごとに出た意見を発表してこの企画を終了した。
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